猫の嘔吐、緑色の液体を吐いたときは重病の可能性大!

緑04猫が嘔吐することはよくあることですが、

今回は、猫が緑色の液体を吐く場合について見ていきたいと思います。

 

毛玉や草を吐くのではなく、

緑色・・・

これはかなり重篤な病気の可能性がありますので、

是非、事前に知っておきましょう。

			
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猫の嘔吐とは?

 

緑01

 

 

猫は、犬とは違い、

毛玉を吐いたり、

胃をきれいにするために、あえて嘔吐することもあります。

 

そんな中でも、色のついた嘔吐物には要注意です。

 

わが家の猫たちは、

黄色い嘔吐物を出したことはありましたが、

緑色のものは、今まで暮らしてきた、

歴代の猫たちにはありませんでした。

 

しかしながら、緑色とはいったい何なのでしょうか?

 

 

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緑色の嘔吐物の正体は?

 

緑色と言っても原因は複数あります。

では、見ていきましょう。

 

中毒の場合

 

猫を外にも自由に行かせている方は、

まずは、猫が猫草以外の葉っぱや草を食べたことが

原因の場合があります。

 

この場合、嘔吐物をよく観察して、

植物のようなものが入っていないかをチェックしてください。

 

猫にとっては、猛毒になる植物も多くありますので、

ここで代表的なものを紹介します。

 

【1. トウダイグサ科】

トウダイグサ

 

 

【2. ナス科】

nasu

 

 

【3. バラ科】

baraka

 

 

【4. ユリ科】

yurika

 

以上の植物は、

痙攣、嘔吐、下痢などの症状を伴い、

最悪の場合、死に至るケースもありますので、

室内で飼われている方も、これらの植物は、おかない方がいいです。

 

猫が、嘔吐して、ケロッとしている場合は、

問題ないのですが、

ぐったりしている場合は、

中毒の恐れがありますので、

嘔吐物と一緒にすぐに動物病院に連れていきましょう。

 

 

病気の場合

 

猫 遊ぶこと を使って お母さん

 

 

猫の胃液は、基本的に無色であり、

黄色や緑色は、胆汁の色になります。

 

よくあるケースでは、

最初に黄色い嘔吐物を吐き、

その後、緑色のものになるということが、

重篤に至る時に多く見られます

 

黄色い場合も胆汁なのですが、

緑色になると、胆汁の色が濃くなっていると考えても、

良いかもしれません。

 

その場合、一言では言えませんが、

考えられる症状は、

胃、膵臓、肝臓、小腸、腎臓などの内臓の機能障害、炎症、

そして、腫瘍などがある場合です。

 

特に、前の日は元気だったのに、

今日は食欲も無く、

ぐったりして、緑色の液体を吐いた場合は、

急性の胃腸炎、すい臓、胆管などの炎症を起こしている場合が多いです。

 

その場合は、すぐに病院へ連れていてください。

 

 

まとめ

 

緑色の液体を吐くといっても、

すぐさま重大な疾患につながるというケースばかりではありません。

 

ですが、相手は、言葉が話せない猫ちゃんですから、

何か調子が悪そうだということは、

猫と暮らしていれば、

テレパシーのようなもので、

気持ちがわかってくるものですね。

 

まだ、愛猫との意思疎通ができていない方は、

心配だと思ったら、

すぐに動物病院に連れて行ってくださいね。

 

大袈裟だと思っても、

猫の気持ちは、すぐには解らないものです。

 

猫暮らしの長い友人や、

獣医師などの意見や話を聞いたり、

一緒に寝たりして、

なるべく早く気持ちが解るようになりましょうね。

 

猫との意思疎通ができるようになると、

うっとうしいときもありますが、

楽しいときが今までの100倍はアップします。

 

 

その他の嘔吐の場合

 

⇒猫の嘔吐、黄色い液体を吐いたときは、要注意!!

⇒猫の嘔吐、泡を吐く時は危険!?

⇒猫が健康なのにエサやキャットフードを吐く原因は?

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