猫の嘔吐、泡を吐く時は危険!?

吐く22猫の嘔吐では、黄色いものや、

茶色いもの、エサを吐くときなど色々なケースがあります。

 

吐きやすいタイプの猫もいれば、

一生のうち何回かしか嘔吐しない猫ちゃんもいます。

 

突然の愛猫の嘔吐で驚かれる方も多いかと思いますが、

今回は、泡を吐く場合について見ていきたいと思います。

			
スポンサードリンク

/center>

泡を吐くのは、危険? わが家の場合

 

吐く09

 

以前、お話ししました、

わが家で昔飼っていた、茶トラの

「みみ」は、たまに泡を戻す子でした。

 

餌や毛玉は殆ど吐かないのですが、

泡を吐くとき、内容物を見てみると、

泡交じりの透明な液体と、

決まって、大好物の「便所コウロギ(カマドウマ)」が混じっていました。

 

異物を空腹時に食べてしまった場合は、

たいてい、透明な胃液と混じって嘔吐する場合が多いですね。

 

では、その他の泡交じりの液体を吐く場合を見てみましょう。

 

 

スポンサードリンク






 

 

泡交じりの液体を吐く場合は危険?

 

一般的に泡が混じるのは、

胃液が入っている場合が殆どです。

では、ケースを見てみましょう。

 

 

空腹時

 

吐く21

 

猫の餌をカリカリにしている方は、

餌は、殆ど出しっぱなしの食べ放題方式にしているために、

あまり経験がないかもしれませんが、

缶詰派の方は、決まった時間に餌を与えるケースが多いですね。

 

その場合、空腹のために、気持ち悪くなって、

戻すケースが多くあります。

 

人間の場合も、あまりにお腹が減ると、

気持ち悪くなってくるのと同じですね。

 

缶詰派の方は、

明け方位に、猫が吐くという話をよく聞きます。

 

吐いて、少し経った後に、

ぴんぴんしていた場合は、

単なる空腹と考えていいですね。

 

その時は、いつも通り、エサを与えてください。

 

そして、エサの間隔を少し短くして、

様子を見てください。

 

 

危険なケース

 

吐く20

 

泡を吐く場合は、先ほどお話ししたように、

胃に何もないことが殆どです。

 

猫は、個人差もありますが、よく戻すタイプも

多くいますが、

胃腸の調子が良くないときは、

戻すケースがあります。

 

わが家の「みみ」のように

虫を食べて気持ち悪くなって吐く場合以外では、

膀胱炎、腎臓病、腸の病気など、

内臓の調子が悪い場合もあります。

 

普段より、食欲が落ちてきたとき、

一日に何回も吐く場合は、

何らかの病気を抱えているケースがあります。

 

こんな時は、必ず、動物病院に連れて行ってください。

 

吐く回数が増えると、

胃や食道が炎症を起こす場合もありますので、

透明から、少し血が混じるようになってきたら、

無理に水分は与えずに、病院に連れて行ってくださいね。

 

また、嘔吐したときの内容物も同時に持っていくと、

説明の時、解りやすくなります。

 

最近、水をやたら飲むようになったり、

おしっこの回数が増えた場合は、腎臓系の疾患がある場合が

多いですね。

 

 

まとめ

 

吐いた後にぐったりする場合は、

多くの場合よく見られます。

 

猫の吐くときは、見ていればわかりますが、

体中を使って戻しています。

 

かなり体力を使うのですね。

 

その後、いつもと同じ様であれば、

心配はないと思います。

 

猫との生活が長くなれば、

以心伝心では無いですが、

病気か、ただの嘔吐か何となく気持ちが解るようになりますので、

猫暮らしが短い方は、

猫の気持ちを解るように、一緒に遊んだりして

普段からコミュニケーションを取りましょうね。

 

 

その他の嘔吐の場合

⇒猫の嘔吐、黄色い液体を吐いたときは、要注意!!

⇒猫の嘔吐、泡を吐く時は危険!?

⇒猫が健康なのにエサやキャットフードを吐く原因は?

⇒猫の嘔吐、緑色の液体を吐いたときは重病の可能性大!

⇒猫の嘔吐、ストレスが原因の場合は?

 

 

スポンサードリンク


              

コメントを残す