猫が健康なのにエサやキャットフードを吐く原因は?

吐く08突然、自分の飼っている猫がエサや、

キャットフードを吐くようになった・・・

そんなことがあって、びっくりする方も多いかと思います。

 

特に、生まれて数週間の子猫から、

飼い始めた方は、カリカリなどのキャットフードに

変えてから、エサを吐いて、病気ではないかと言う心配を

する方もいらっしゃいますので、

今回は、猫がエサや、キャットフードを吐く場合について、

見ていきましょう。

			
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猫がエサを吐く、わが家の場合

 

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出典:peco-japan.com

 

わが家では、以前、アメリカンショートヘアーの血が入った、

雑種の猫を飼っていました。名前は「びっけ」

その子は、しょっちゅう、エサを吐く猫でした。

 

最初のころは、やはり、びっくりして、病気なのではないかと

心配していましたが、

吐く場合は、「びっけ」の大好物のカツオブシ

サバブシを食べた後でした。

 

猫好きの方はご存知だと思いますが、

本来、カツオブシ、煮干しなど昔から、

猫の好物とされているものは、

腎臓にかなり悪いということですが、

当時は、あまり関係なく、1日1回あげていました。

 

カツオブシは、かなりがっついて食べており、

3日に1回は必ず吐くというありさまでしたが、

吐いた後は、ケロリとしていましたね。

 

わが家の猫のことはさておき、

一般的に猫がエサを吐く場合について見ていきましょう。

 

 

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健康なのにエサを吐く5つのケース

 

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出典:item.rakuten.co.jp

 

 

1. 食べ過ぎ

 

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出典:f.hatena.ne.jp

 

これは、代表的な例ですが、

人間と同じく、食べ過ぎは、気持ち悪くなるもの。

 

猫の場合、エサは、一日何度も食べますね。

特に好物のものは、

お腹が減っていなくても、

ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

今、わが家に居る、19歳の「むむ」

は、缶詰が大好物で、

カリカリを食べた直後でも、

缶詰をおねだりしてきます。

 

「むむ」はめったに吐かない猫なので、

心配ないのですが、

喰いしん坊の猫には、

食べすぎで、吐く場合が、多くあります。

 

吐いた物が、エサや、キャットフードのみなのか、

見てみましょう。

 

 

2. 脂っこすぎる

 

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出典:kurokatutei.net

 

昔から、猫は油が大好き。

古くは、行燈の菜種油を舐めて、

化け猫になるという話もあるくらいで、

油が大好きですね。

 

わが家でも、台所で油をこぼすと、

前述の「びっけ」はペロペロ舐めてしまうので、

急いで片づけた思い出があります。

 

メーカーも猫が油好きと言うことで、

安いドライフードなどは、

油っ気が多いものがたくさんあります。

 

また、子猫と5歳以上の猫を飼う場合、

「サ○エンス」などの子猫用の

キャットフードは、高カロリーで、

脂っこいので、大人の猫には厳しいです。

 

でも、猫は、脂っこいものが好きなので、

子猫用のキャットフードを大人の猫が食べれないように、

工夫する必要がありますね。

 

単なる、胸やけの類で吐いている場合が多いですね。

 

 

3. 科学調味料

 

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出典:kubota22.hatenablog.com

 

猫や犬のペットフードは、

人間と違い、法律が無い為に科学調味料、防腐剤、など

など人間では考えられないものが、

特に安いものには大量に入っています。

 

人間と同じで、毎日食べていると、

エサそのものに拒否反応を起こし、

食べたらすぐに吐いてしまうことが、

毎日続くことがあります。

 

その場合は、キャットフードを

極力、無添加のものに変えてあげてください。

 

癌、腎臓病などの病気の原因にもなります。

 

 

4. エサの大きさ

 

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出典:webron.jp

 

食いしん坊の猫に多いのが、

エサの大きさと消化不良

 

がっついて食べるあまり、のどに詰まらせたり、

食道、その他に、詰まって、

吐いてしまうことが多いです。

 

この場合、カリカリの大きさを小さめにしたり、

水分を含ませて、柔らかくしてあげるのが良いですね。

 

お湯で柔らかくする場合は、

ぬるま湯でやりましょう。

 

 

5. 変なものを食べる

 

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出典:www.youtube.com

 

猫によっては、虫を好んで食べる子もいます。

わが家では、以前、茶トラの「みみ」

という猫を飼っていましたが、

わが家が田舎にあるのと、

外に自由に行かせていたのもあり、

「便所コオロギ(カマドウマ)」

を一日何匹も食べていました。

 

吐いた後の内容物には、虫がかなりまじっているときもありました。

 

虫は消化があまりよくないので、

虫をよく食べる子には、注意が必要です。

 

また、猫草を食べて、吐く場合もありますので、

猫草が混じっているときは、

自分で体調管理をしているので、

そのままでいいですね。

 

 

まとめ

 

健康で、エサやキャットフードを吐く場合は、

以上のようになります。

 

また、吐いたエサに血が混じっている場合、

食べるものが堅すぎて、食道などを傷つけている場合もあります。

 

わが家の「びっけ」はサバ節を食べると、

血の混じったゲロを吐いていたので、

サバ節はやめましたが・・・

 

心配な場合は、

猫が「うっぐ、うっぐ」と吐く仕草を見せた時に、

洗面器やビニール袋を用意して、

内容物と一緒に動物病院に連れて行くといいですね

 

また、たまに、賢い猫は、

嫌がらせのために、

おしっこと、ゲロをわざと布団やソファーにまき散らす子もいます。

 

この場合ストレスがたまっていますので、

愛情を持って接してあげてくださいね。

 

 

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