猫の鳴き声の種類を知って、気持ちを分かり合おう!

nakigoe03猫を飼って何年もたつベテランさんの方には、

猫の鳴き声の種類で、猫の気持ちがわかるのは、

常識中の常識ですね。

 

でも、まだ、猫を飼って日の浅い方は、

猫の気持ちがイマイチ解らない方も多いかと思いますので、

今回は、猫の鳴き声の種類による、

猫の気持ちを見ていきたいと思います。

			
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猫の気持ちは鳴き声でわかるの?

 

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出典:sozai.yutorilife.com

 

猫を飼っている方なら、

猫の鳴き声で、

何を考えているのかを理解している方は多いかと思います。

 

鳴き声と言うよりも、

雰囲気や、気持ちが直接訴えてくることは解りますね。

 

私は、初めて猫がわが家に来たときは、

猫の気持ちは全く分からず、

ゴロゴロ言っているのは、

喘息?呼吸器の病気?

などという、とんでもない勘違いをしていました。

 

実際、一緒に暮らしていると、

私を見つめいるとき、

遠くで鳴いているときなどでも、

何をしたいのか、してほしいのかが分かってきました。

 

ただ、これは、猫の性格や、猫によって、

大分違うので、やはり徐々に覚えていくしかないようですね。

 

では、簡単に猫の鳴き声による

何を話しているのかを見ていきましょう。

 

 

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猫の鳴き声の種類による気持ちは?

では、早速見てみましょう。

 

 

挨拶

 

 

 

短く、ニャーと鳴くのが挨拶の言葉。

名前を呼んだ時も、このように鳴くことが多いですね。

 

でも、面倒だと、尻尾で答えるだけになります。

 

 

ゴロゴロ

 

 

 

ゴロゴロ喉を鳴らすのは、

猫が甘えたいとき、と言う風に思いがちですが、

実際には、色々な気持ちがあります。

 

甘えたいとき以外にも、

緊張したときや、不安になった時も、

喉をゴロゴロと鳴らします。

 

人間と同じで、不安なときは、やたらしゃべったり、

早口になるのと同じですね。

 

また、優しい性格の猫の場合、

周囲にリラックスさせるために、

自分が不安な時もゴロゴロいうときもあります。

 

 

おねだり、要求

 

 

 

一般的に猫の鳴き声とされる

にゃー

ですが、これはおねだりの合図

声によって、

ご飯が欲しい、でも、

カリカリでは無くて、缶詰が欲しい!

ドアを開けて!

 

など、色々と要求するときに鳴きますね。

 

実際、猫は野良ではこのような鳴き声は

あまりしません。

 

飼い猫が、鳴き声で、人間を学習させていることが多いです。

 

少し甲高く鳴いたら、

鰹節くれたぞ!

鰹節が欲しいときは、こう鳴こう。

 

といった具合に学習し、飼い主さんにも学習させるそうです。

 

ただ、この鳴き方は、猫によって全く違うので、

何を要求しているかは、飼い主さん自身が覚えていきましょう。

 

 

嫌な時

 

 

 

少し、機嫌が悪い時に、短く鳴きます。

この動画のように、リラックス気分を台無しにされたときが、

よく、この声を出しますね。

 

また、鼻息でフッ、フッ

と言うときは、かなりご機嫌斜め。

これは、猫にも通じるので、何か作業していて、

猫が『かまってよー』と来たとき、

鼻息でフッ、フッ、とすると、

たいていは、しょんぼりしていなくなります。

 

 

報告するとき

 

 

 

『こっちに来て!』など、

ご主人様に何か報告があるときは、

このような声で鳴きます。

この場合、単なる要求では無く、

呼びに来たりする場合が多いですね

 

 

怒る

 

 

 

お分かりの通り、激しく怒っています。

こんな時は、相手にしてはいけません。

 

 

まとめ

 

猫の気持ちは、一緒に暮していればよくわかるようになります。

 

鳴き声では無く、何となく心が通じる感じですね。

 

野良ネコの場合も、

接触回数が増えれば何となくわかるようになってきます。

 

一概に、猫語はこうだ!と言うものはあまりなく、

猫によって、大分変ってきます。

 

基本的には、猫の鳴き声は何かを要求するとき、

機嫌が悪いときに鳴くことが多いですね。

 

この子は何をしたいんだろう?と考えることが、

コミュニケーションを早めるコツにもなります。

 

 

嬉しいとき、楽しいときは、ゴロゴロいうだけで、

鳴いたりはしませんね。

 

もし、楽しいとき、嬉しいときに鳴くようでしたら、

ご一報ください。

 

 

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