三毛猫のオスの値段や価格が3000万って本当?

Station-Master_Tama巷でよく言われる、オスの三毛猫。

かなり珍しく、希少種と言うことは有名ですね。

 

そんなオスの三毛猫が都市伝説のように3000万円の値段が付いた、

2000万円の価格で売っていたという話は噂ではよく聞きますが、

実際にはどうなんでしょうか?

 

命をお金で計るのは、なんか嫌な感じがしますが、

今回は、オスの三毛猫について見ていきましょう。

			
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オスの三毛猫は幸運の証?

 

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©zenera

 

昔から、オスの三毛猫は、幸運の証、

リアル招き猫といって、すごく珍重されてきました。

 

特に、漁師の間では、無事故や大漁を運んできてくれるという

言い伝えもあります。

 

船にオスの三毛猫を載せると遭難しないという、

話もあり、現在でも三毛猫にかかわらず、

船に猫を乗せている漁師さんもいるそうです。

 

日本初の南極観測隊では、ゲンを担いで、

南極で越冬したという話もあります。

 

また、江戸時代は、大名や豪商がこぞって購入したという話も

聞きますが、書物には残っていません。

 

最近では、和歌山県、紀の川市の和歌山電鐵貴志川線貴志駅の

『たま』駅長が経営悪化で廃線の危機を救ってくれたことは、

有名ですね。

 

Station-Master_Tama
参考:wikipedia

 

幸運のオスの三毛猫は本当だったんだ!!

と思ったら、実際には雌猫でした・・・

 

 

そんな幸運を運んでくるオスの三毛猫の現在の価格を見てみましょう。

 

 

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オスの三毛猫の価格は?

 

最近ではアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』では、

シャミセンというオスの三毛猫が、

自分で珍しいと解説したことから知った人も多いかと思います。

 

猫関係のボランティアをやっている友人は、

オスの三毛猫を見たことがあるという話は聞いたことがありますが、

実際には見たことはありません。

 

ただ、youtubeではオスの三毛猫の動画がありましたので、

コチラを参考に載せておきます。

 

 

 

 

 

 

そんな中で、三毛猫の値段や価格と言うものが、かなり高額で取引されているという

話を聞いたことがあります。

 

以前、アメリカのオークションサイトでムサシくん

というオスの三毛猫が、

日本円で2000万円で落札されたという話を聞いたことがあります。

 

また、名古屋のペットショップ『ワンラブ』でも3000万円で販売していたという事実が

あるようです。

 

名古屋のペットショップ『ワンラブ』の公式ホームページは

⇒こちら

 

ただ、このような高値で取引される三毛猫のオスは、

普通のオスの三毛猫では無く、

クラインフェルター症候群という染色体の異常を持つ

場合が高値になると言われています。

 

通常、メスの染色体はXX、

オスの染色体はXY

 

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出典:http://helloeins.com/pic-cats4/

 

ですが、クラインフェルター症候群の場合、

XXYという3つの染色体をもつと言われています。

 

ただ、この場合、一代限りで生殖能力は持ちませんが、

純粋なオスの三毛猫としての医学的な保証が付くようです。

 

ちなみに出生確率は3万分の1だそうです・・・

 

他にも、メスの遺伝子を元細胞が体内にある『モザイク』

と言う場合にもオスが生まれます。

 

この場合は150万円~200万円と値段が下がるそうです。

 

こうやって見ると、値段が先行してしまい、

猫の命とかはお構いなしな、嫌な人間の本性が出てきてしまいますね。

 

では、次は性別によってかなり珍しい猫を見ていきましょう。

 

 

まだまだいる!珍しい猫たち!!

 

次に三毛猫以外にも珍しい猫を見てみましょう。

 

錆び猫

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
出典:ohgata.blog74.fc2.com

 

黒と赤の二毛の猫。

こちらもオスがかなり珍しい猫の毛色になります。

 

もともと、猫の毛の色を決めるのは、

メスを決定づけるX染色体の中にあるそうなので、

三毛猫同様かなり珍しいですね。

 

男らしい色なのにメスばかりなんて残念です・・・

 

 

茶トラ

 

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©Tasslehoff Burrfoot

 

猫好きには悪名高い、ムツゴロウさん監督の

映画『子猫物語』

の主演、チャトランこと『茶トラ』

 

コチラはメスの確率が低く2割ほどしかメスが生まれないそうです。

 

 

まとめ

 

猫の毛色や模様は性別に関係する種類も多いですね。

また、白い毛の面積が大きい猫はメスが多く、

白以外の猫はオスが多いそうです。

 

また、価格ですが、

オスの三毛猫を見つけたからと言っても、誰もが一攫千金できるわけでは無く、

市場があってないようなものですから、

タイミングと運が重ならないと高額で取引は出来ないようですね。

 

猫の値段に差があると、個人的にはかなり嫌な感じがします。

命の値段みたいな感じがして・・・

 

 

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